ウッドデッキのメンテナンス方法

ウッドデッキの耐久性に関しては、使用した素材によって大きく異なってきます。
しかしそれ以上に、耐久性は、メンテナンスによっても大きく異なります。
せっかく高いお金を支払って、耐久性のいい素材を使用していても、メンテナンスを全くしないのでは、耐用年数も短くなってしまい、勿体ないですよね。

なので、ウッドデッキ設置後に、どのようなメンテナンスをすれば、耐用年数を伸ばせるのか紹介していきます。
まず天然材木の場合は、日頃のメンテナンスとしては、土や砂ぼこりを溜めないように、小まめにデッキブラシで掃除して下さい。
なぜ土や砂ほこりを溜めてはいけないのかというと、これらの中に腐朽菌と呼ばれる木を腐らせる菌が存在しているからです。
また苔が生える要因にもなってしまうので、室内を掃除する感覚で、ウッドデッキも掃除をする日を決めて、小まめに掃除をしましょう。

あとウッドデッキで、プランターガーデニングをしている人も少なくないでしょう。
ガーデニングで花を育てると、ウッドデッキも華やかになりますよね。
しかし、プランターは、同じ場所にずっと置き続ける事はNGです。

プランターの下に湿気や土が溜まっていて、汚れや腐食の原因となります。
そのため、気分転換も兼ねてプランターの配置を定期的に変えて下さい。
プランターは重くて、配置を変える事が大変だという人は、直接ウッドデッキに置かずに台の上におくなど、天然材木の通気を確保しましょう。

その他、天然材木に合った手入れや、1年に1度の塗装の塗り替えなども欠かさず行う事が耐用年数を伸ばすために重要です。

樹脂製の人工材木は、天然材木よりも耐久性が高く、メンテナンスも簡単です。
ですがそれでも全くメンテナンスをしなくていいという訳ではありません。
では樹脂製の人工材木のメンテナンスを紹介します。

ウッドデッキは、屋外となるので土汚れがついてしまいます。
土汚れはそのままにせず、デッキブラシを使用して、水で洗い流しましょう。

樹脂製の人工材木の場合は、高圧洗浄機を使用しても、素材がダメージを受ける心配はありません。
まだ中性洗剤や漂白剤を使用する事も可能です。
キチンと土汚れを落としておけば、腐りにくく、長期間使用する事が出来るでしょう。

後はメンテナンスではありませんが、ウッドデッキを設置したら、使わず放置する事無く、使用する事が1番重要です。
家は人が住まなくなると急激に傷んでしまいます。
それと同じように、ウッドデッキも使用せずに、放置されていると、傷みが早くなってしまいます。

そして傷んでいるから使用しないという悪循環に陥ってしまいます。

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