ウッドデッキの活用法について

庭にウッドデッキがあったら素敵だと考え、設置したとします。
では、その後どのようにウッドデッキを活用すればいいのでしょうか?

ほとんど活用しないまま、掃除や維持が大変という事にならないように、ウッドデッキの活用法を紹介します。
まずウッドデッキを設置したら、耐候性があり、座り心地のいいチェアーを置いて下さい。
そうすれば、気候のいい時期に、チェアーでのんびり読書をしたり、お茶を飲んだりして寛ぐ事が出来るでしょう。

またタバコを吸う人であれば、室内で吸ってしまうと、壁が汚れてしまいます。
ですが外で立ったままタバコを吸うのも、忙しないですよね。
なので、ウッドデッキにチェアーがあれば、自宅で喫煙所スペースを確保する事が出来ます。

また最近「アウトドアリビング」という言葉が広がりつつあります。
ウッドデッキに、ガーデニングシンクを取りつけ、自宅の庭でBBQを楽しんでみてはいかがでしょうか?
BBQも市販のキャンプ用品で十分事足りますし、レンタルする事も可能で、片付けも簡単になりつつあります。

小さい子供がいる家庭であれば、ウッドデッキは子供を遊ばせるスペースとして最適です。
リビングからでも様子を見る事が出来ますし、夏場などにはビニールプールを設置する事が出来ます。
ただし、小さな子供がいる場合は、フェンスをつけた方が安全だと言えます。
あとウッドデッキを道路側に設置する場合もフェンスをつけた方が、プライバシーを守れます。

意外な活用法だと驚かれるかもしれませんが、ウッドデッキでゴミ置き場に活用する事も可能です。
ゴミの収集日は、地域によって異なりますが、燃えるごみの日、ビン・缶の日など、出せる日が決まっています。
そのため、指定の日までゴミを室内に置いて、ニオイがこもるのは嫌ですよね。

もちろんごみ袋のまま外に出しておくと、周囲の目が気になりますし、虫が集まってきてしまいます。
ですが今は、家庭用のゴミ収集庫と呼ばれる商品が販売されています。
見た目はオシャレなデザインで、ごみを目隠ししてくれて、むき出しの状態ではないため、虫も集まりにくくなります。

ウッドデッキで快適に過ごす事も大事な事ですが、外よりも室内の方が落ち着けるという人もいますよね。
そんな人には、タバコやゴミ収集庫のように、室内で快適に過ごせるように、ウッドデッキを活用してみてはいかがでしょうか?

一軒家にウッドデッキに憧れて、設置したものの、ほとんどウッドデッキが活用されていないという家庭も少なくありません。
ウッドデッキも使われないと、早く傷んでしまいます。
なので、そんな人にこのようなウッドデッキの活用法を提案します。

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