ウッドデッキの設置場所の決め方

ウッドデッキに憧れて、設置してみたものの、使い勝手が悪いと使用せずに放置されてしまいがちです。
ではどうすれば、快適で使い勝手のいいウッドデッキを設置する事が出来るのでしょうか?

ウッドデッキは、生活動線を考慮して設置する必要があります。
例えばリビングから行き来出来る場所に、ウッドデッキを設置した場合、スムーズに出入り出来ます。
ウッドデッキに、テーブルと椅子を置いて、天気がいい日にはお茶をしたり、食事が楽しめたりするもう1つの開放的なリビングとして活躍してくれるでしょう。

また洗濯機が設置しているスペースと、スムーズに行き来出来る場所にウッドデッキを設置すると、洗濯スペースとして最適になります。特に大物のシーツや布団カバーなど、干すスペースが足りないという家庭は多いですよね。
そんな人は洗濯干し場として、ウッドデッキを活用して下さい。

他にもキッチンから出入りしやすい場合も、実は使い勝手がいいウッドデッキになります。
出来上がった料理をそのまま運ぶ事が出来ますし、BBQの下ごしらえはキッチンですれば、今はやりのガーデンシンクを設置する必要がなくなります。

ウッドデッキで、ハーブや家庭菜園をすれば、料理をしている最中に、取りに行く事が可能です。
このようにウッドデッキの利用目的を明確にし、利用目的と生活動線を考慮してウッドデッキ設置場所を決めると使い勝手の良さが一気にアップします。

使い勝手が良いウッドデッキを設置するには、新築時に建物の間取りをウッドデッキの設置を同時に決める事が理想だと言えます。

ですが人によっては、家を購入後に、リフォームでウッドデッキ設置をするという人もいるでしょう。
この場合は、スペースが限られています。
庭が狭いのに、広々としたウッドデッキを設置したいなんて、物理的に無理な話ですよね。
そのため、設置する目的と設置出来る場所、それに生活動線を考慮した上で、設置する事になります。

ある程度妥協する部分もあるかもしれませんが、全ての希望を叶えるのは難しいので、優先順位を決めて対応しましょう。
また制限はあるものの、リフォームでウッドデッキを設置するメリットもあります。

それは実際に生活をした上で、生活に合わせてプランを考える事が出来るという点です。
そして、考慮するのは、自分の家とウッドデッキの設置位置だけではありません。

ウッドデッキが隣家と接している場合や道路に面している場合は、周囲からの見え方にも配慮する必要があります。寛いでお茶をしようと思っているのに、道路から丸見えでは、人目が気になって落ち着かないですよね。
そのため、フェンスや格子、パーテーションなど、目隠し効果があり、プライバシーが確保できるアイテムを敷地条件に合わせて取り付けましょう。

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