狭いウッドデッキと広いウッドデッキ

ウッドデッキのある暮らしに憧れるけど、現実は広い庭がなかったり、庭が道路に面していたりするなどの理由でウッドデッキの設置を諦めてしまっていませんか?

確かに庭が広いと、広々としたウッドデッキを設置する事が可能です。
ですが狭いウッドデッキでも、狭いなりに活用法はあります。
また道路に面していても、フェンスをつけて人目を遮るなど、工夫次第でウッドデッキの設置は出来ると言えるでしょう。

ではそれぞれの条件下で、どのようなウッドデッキが適しているのか紹介していきます。
例えば狭いウッドデッキを設置する事に、意味なんてあるの?
そんなふうに思う人もいるかもしれません。

ですが庭に面した掃き出し窓から、庭に出る場合は、履物を履く必要がありますし、結構段差もあります。
また庭に履物を置くスペースがない場合は、玄関から履物をとってきて、掃き出し窓から庭に出るのは面倒だと感じるでしょう。

しかしながら狭くてもウッドデッキがあれば、そのまま室内から素足で出る事も可能ですし、ウッドデッキに履物を用意する事も出来ます。つまりウッドデッキがある事で、庭に出やすくなると言えます。

また庭の手入れをしている時に、ちょっと休憩できるスペースがあると便利ですよね。
それにガーデニングなどの作業に使った道具を洗って乾かすスペースを確保する事も出来ます。

ペットがいる家庭であれば、ペットのグルーミングは、室内ですると抜け毛が気になって大変です。
しかしながらウッドデッキなら、グルーミングやトイレの掃除も衛生的に行う事が出来ます。
他にもフェンスに壁掛けタイプの鉢を取りつけると、植物が育ち、日射しよけとなりますし、人目を避ける効果もあります。

もちろん庭が広く、大きなウッドデッキを設置出来るなら、ホームパーティの時などにテーブルとイスを置いて部屋の一部として使用可能です。開放的な空間ですし、部屋の延長として使う事で、リビング等が広く見えるというメリットもあります。
自宅でBBQなどをしても盛り上がりますよね。

ただし友達をたくさん呼んで、楽しくBBQをしているつもりが、近所の迷惑になっていたなんて事にならないように注意しましょう。
夜にお酒を飲んで気づかないうちに、大きな声で騒いでいる可能性があります。
閑静な住宅街であれば、ちょっと非常識な行動だと言えるでしょう。

ウッドデッキを設置して、楽しく活用する事はいい事ですが、室内ではなく室外だという事を忘れずに、節度を持って楽しみましょう。
利用用途や庭の大きさに合わせて、自分の家庭に合ったウッドデッキを設置する事をオススメします。

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